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土壌汚染調査
 
土壌調査の必要性
●有害物質が土壌に含まれている場合、雨水等の浸透で地下水を汚染したり、掘削や運搬等に伴い汚染土壌が飛散する可能性があります。
●汚染された土壌が放置されると、人が立ち入り、誤って経口摂取してしまう可能性があります。
よって、人の健康を保護するため、汚染土壌の状況把握が必要となります。
 
関係法令に基づく土壌の汚染状況調査
●土壌汚染対策法:有害物質使用施設の廃止時、3,000m2以上の土地の形質変更時などに実施する調査
●埼玉県土砂の排出、たい積等の規制に関する条例:3,000m2以上の面積に土砂をたい積等した場合に6ヶ月毎に実施する調査
●埼玉県生活環境保全条例:3,000m2以上の土地を改変する時などに土壌及び地下水汚染対策指針に基づき実施する調査
●その他、市町村条例に基づく土壌調査
土壌汚染調査
 
地歴調査
航空写真等による判読、私的及び公開資料による調査、土壌汚染のおそれの区分・分類など
現地調査
土壌ガス調査、土壌採取、地下水採取、ボーリング調査 など
社内分析
土壌ガス分析、溶出量試験、含有量試験、地下水水質分析 など 
結果の解析〜報告書の作成 
分析結果等をとりまとめ、報告書を作成
当社では、土壌汚染調査技術管理者の管理のもと、 地歴調査から土壌汚染詳細調査まで一括して業務を実施することができます。
 
「土壌汚染対策法指定調査機関に係る情報開示・業務品質管理に関する ガイドライン」に基づく情報開示について
 指定調査機関に関する情報
 
 
 お問い合せ:株式会社環境総合研究所 TEL 049-225-7264 E-mail office@kansouken.co.jp
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